何が発表された?
2024年5月10日、シンガーソングライターのキタニタツヤさんが、自身がサポートメンバーを務めていた音楽ユニット「ヨルシカ」の活動を卒業することを発表しました。
この発表は、キタニさん自身のX(旧Twitter)アカウントを通じて行われました。
これに対し、ヨルシカの公式Xアカウントも同様にキタニさんの卒業を報告し、長年にわたるサポートへの感謝の意を表明。
双方からの発表により、数年間にわたる協力関係に一区切りがつけられたことが明らかになりました。
発表内容
キタニタツヤさんは自身のXで、「ヨルシカのサポートメンバーとしての活動を卒業します」と明確に報告しました。
投稿では、「この数年間、ヨルシカのライブをサポートする形で活動を共にしてきました」と、これまでの道のりを振り返っています。
さらに、キタニさんは「これからも彼らの音楽が、より多くの人に届くことを願っています」と、ヨルシカへのエールを送り、今後の活躍を祈る気持ちを表明しました。
一方、ヨルシカの公式Xも、「サポートメンバーとしてライブやレコーディングで多大なる貢献をしてくださったキタニタツヤさんが、この度ヨルシカのサポートを卒業されることになりました」と発表。
キタニさんの貢献を称え、「キタニさんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」と、感謝と応援のメッセージを寄せました。
人物・出来事の背景
キタニタツヤさんは、シンガーソングライター、ベーシスト、作詞家、作曲家と、多岐にわたる才能を持つアーティストです。
近年では、アニメ「呪術廻戦」第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマ「青のすみか」を担当し、その名を広く知られるようになりました。
ヨルシカは、コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisによる人気音楽ユニットで、文学的な歌詞と独特の世界観を持つ楽曲で多くのファンを魅了しています。
彼らは、ライブ活動や楽曲制作において、様々なサポートメンバーと共に活動を行ってきました。
キタニさんは、長年にわたりヨルシカのライブやレコーディングにおいて、ベーシストなどのサポートメンバーとして重要な役割を担ってきました。
今回の卒業は、キタニさん自身のソロ活動のさらなる充実や、双方の今後の活動方針によるものと推測されますが、具体的な理由については公式には発表されていません。
しかし、双方のコメントからは、円満な形で関係性が発展的に解消されたことがうかがえます。
参考・一次情報